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公認?浮気デート 「大好きな人がいます」 (寝取られ体験談)

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457 :えっちな18禁さん :sage :2010/12/02(木) 00:15:21 ID:3uW9g4B10(7)
どうもシンジです。
もう来ないとか言いつつ、専用スレまで作られたと聞いて
実は少し前からこのスレ見てた。

何か熱い意見が多くて俺が入って来辛かったりw
でもなるほどなぁと思える意見があって参考になったよ。

今後は今までみたいに長時間ネットに入り浸れないけど、
短時間ならちょくちょくこれるので、何かあったら報告は来るよ。

この間にもいくつか関連する出来事はあったので、
そのうち書きます。 459 :えっちな18禁さん :sage :2010/12/02(木) 00:17:56 ID:3uW9g4B10(7)
ああ一応先に書いておくと、
上でも話題になってるブログの件だけちゃんと釈明しとくよ。
管理人さんに迷惑かかるといけないし。
タカシとの件で色々と勉強しないといけないと思って、
そういう系のサイト巡ってたら、俺の体験談が載ってて、
それで2~3度連絡取ったってだけ。
別に知り合いでも何でも無い。

それじゃまた来ます。


468 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/02(木) 17:41:47 (p)ID:3uW9g4B10(7)
test

469 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/02(木) 17:49:36 (p)ID:3uW9g4B10(7)
嫁が晩飯準備中に書き込み

俺がどこまで知っているかを、嫁に教えているかについてだけど、
泊まりから帰ってきた時嫁に見せたメールは、タカシの家に泊まっていることを
認めさせる部分だけで、あと嫁が自分で言った一度生挿入を許したってとこだけ。
(この嘘に関しては、タカシと口裏を合わせたってのもあるけど、
 俺との今後の関係を考えてついた、っていうふうに前向きに解釈してる)

とりあえず今のところは、嫁は大事な時期なので、余計な心労はかけたくないから、
今すぐ打ち明けるつもりはない。それこそ子育ても落ち着いた10年後とかに、
笑い話にできたらそれが理想とは思ってる。


471 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/02(木) 17:56:55 (p)ID:3uW9g4B10(7)
一応報告することは3件あって、ただそれも別に大きなことじゃない。
嬉しかったことと、そうでないことと、よくわからないことが一つづつ。

嬉しかったことは、嫁が服や下着の雑誌を見せてきて、俺にどれが良いかを聞いてきた。
今まで一緒に買い物行くとどっちが良いかとかは聞いてきたけど、こういうのは初めて。
俺の好み聞いて、ふんふん頷きながら赤丸つけてた。

でもその時、下着のモデルの脚を綺麗だと何気に褒めたら、
(決してやらしい感じで言って無い。と思う。)
「もういい!」って本をばたんと閉めて、その後しばらく口きいてくれなくなった。

でもその後日に、家に通販が届いて、俺が机で新聞読んでると
嫁が「ふっふっふ」って笑いながら机にドン!って俺に見せつけるように置くと、
それは大量の美容クリームとかそういうグッズだった。

472 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/02(木) 18:01:11 (p)ID:3uW9g4B10(7)
服とか下着も大量に買って、いちいち俺を部屋から追い出してファッションショー
みたいに着替えてはニコニコしながら「どう?どう?」と見せてくる。
「こういうのが良いんだ?」ってちらちらっと下着も見せてきたり。
ただTバックを希望したら「うーん……」と思案され、まだ買っていない。
ごめん今日はここまで。また

473 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/02(木) 18:02:14 (p)ID:3uW9g4B10(7)
>>470
よくわからん
これじゃあんまレスとか出来ないかもごめん
それじゃ

499 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 13:31:25 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
嫁が昼寝中にカキコ。
別に俺はTバックそのものには拘ってないです。見てはみたいけど。
ただ確かにタカシにだけしていたことをしてほしいというのはある。
でも自分からアピールするのは結局嫁を苦しませる可能性もあるから
少なくとも今は静観。
あくまで今は、嫁とお腹の子の事を最優先で考える。

あと日記に関しては「見てない」というよりは「見れない」という方が近い。
前にテキストファイルをうpして以来、連続して1時間以上一緒に居ない、という事が無い。
それも嫁だけが外出して俺が家に残るということも無いから。
ちょっとコンビニ行く時や、散歩に行く時でも必ず俺を連れてく。
俺だけがジョギングに出て行ったりとかはあるけど。


501 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 13:39:10 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
嫉妬に関しては聞いたというか「ヤキモチやいてんの?」と指摘すると
うろたえながら「別に……ふつう。」と言ってた。
その様子が可愛くて、一度これ見よがしに嫁の前で週刊誌のグラビア見てたら、
次の日にはそのページが全部剥ぎ取られてた。

書かなかったけど寝室の模様替えは大分前にしてた。
というか嫁が勝手にした。
嫁がデート止めるって言ってきた辺りの日。
用事済ませて家に帰ってくると、カーテンとシーツと枕カバーが変わっていて、
ベッドの位置も変えようと提案されて二人でベッドを移動させた。
その時は理由を尋ねても「何となく。」と言っていたのだが、
今思うとそういう事だったんだなって。



502 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 13:41:44 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
>>500
めちゃくちゃする。
嫁からも。
二人で意味がゲシュタルト崩壊するくらい言い合ってる。

付き合ってるころはよく半分冗談で交換日記とかしてたんだけど、
今もそれに近いことしてる。
といっても二人で一日一緒にいるから、日記じゃなくて互いに気持ちを手紙を書きあってる。


504 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 13:49:09 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
このスレ読んでると、嫁の本当の気持ちはどうなんだろうという意見があるけど、
それは間違いなく、今でもタカシが好きなんだと思う。
でも同じように間違いなく、俺とのこれからの生活の為に忘れようと努力してくれてもいる。
何でそんなの断言できるんだよ!?と思うかもしれないけど、
俺がうまく文章に出来ないだけで、確信はしている。
ちょっと厄介だなって思うのは、俺に不満があるのではなく、
単純に俺の事も好きだけど……という感じみたいで、
何か大きなきっかけがあって心を取り戻す、という感じではなく、
長い時間をかけて、少しづつ忘れさせてしかないのかな、とは思う。

505 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 13:55:23 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
>>503
今から書く。嫁が起きなければ今のうちに全部書きたい。

嬉しかった事は昨夜書いたので、そうでなかった事。
簡単に言うと、日常生活で、俺のことを「タカシ」と何度か言い間違えた。
正確には3回。
最初は外で遊んでいる時、今まで俺らはプリクラは勿論写真とかもあんまり好きじゃなかったんだけど、
最近一緒にプリクラ撮るのにハマッてて(俺は依然苦手だけど)
嫁が色々なところで撮りたがるようになった。
それで一度も撮ってない新しいところを遠目に見つけて、俺の腕を掴んで
「あれ撮ろうよタカシ!」って。




507 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:04:54 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
2回目は家で風呂が沸いたら「お風呂沸いたよタカシ。」
3回目は同じく家で、昼間から二人でソファに並んで座って、
借りてきたDVD観ながらイチャイチャしてた。
嫁が「コレが観たい!」と言って借りたDVDなのに、
途中から嫁は画面観ずにずっと俺の方ニヤニヤしながら見てて、
俺が無視して画面見てたら停止ボタン押してキスしてきた。
しばらくキスしてたんだけど、俺が「もう良い?w」って再生ボタン押すと
ムっとして「……だーめ!」ってTVの電源消してリモコンも遠くに置いて、
俺の膝に乗ってきた。
座位みたいな座り方じゃなくて、女の子が自転車の荷台に乗るときみたいな感じ。
そんでしばらくイチャイチャしてたんだけど、嫁が俺の肩に頭乗せて、
胸を人差し指でつんつんしながら「ね~、タカシはさ~。」って。
最後のは結構心臓にきた。


510 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:10:35 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
そういう時は、俺は一瞬動揺するんだけど、変な空気にしたくないから、
「何でだよ!」って漫才のツッコミみたいなことして、笑いにしようとする。
嫁もそれをわかってて、無理矢理引きつった笑顔作って「……ハハ。」と笑う素振りするんだけど、
その後大きい溜息を連発して、それから泣く。
俺はなるべく軽い口調で、頭撫でながら「大丈夫大丈夫。言い間違い言い間違い。」と慰める。
嫁は「ちがうから……。」って繰り返すだけ。
その日の嫁からの手紙は、謝罪というか俺への愛でいっぱいになる。
最初のプリクラの時は、その場でしゃがみこんでしばらく移動できなかった。

513 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:17:22 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
全然関係無いんだけど、俺子供の頃から誰か(それこそ嫁に対しても)を呼ぶ時、
「おいシンジ。」って呼んじゃう事が数年に一回ある。

518 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:25:56 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
あとよくわからない事の報告。
これはお泊りの前くらいからあったんだけど、
その時はこの件とは関係無いと思ってたんで書かなかったんだけど、
時々俺の携帯に公衆電話から無言電話が入ってて、
恨みを買った覚えも無いので、別に俺は気にしてなかったんだけど、
それがこの間、相手が初めて喋った。
(いやずっと同じ相手だったかどうかはわからないけど)
その時もしばらく無言で、もう切ろうかと思ったら
「……あ、あの……」って女性の声が聞こえて
「奥さん……浮気してますよ?」と。
前述したとおり、俺と嫁は今ずっと一緒に居るので、ありえないので、
「今はしてません。」と意外に冷静に対応できた。
すると「あ……すいません。」って言って向こうから切った。
それからももう掛かってこない。

519 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:27:34 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
やっぱりおかしいのか。
>>513を嫁にすると「なんだねシンジ君?」と返される。
初めてやったときは病院連れてかれたなぁ。


524 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 14:31:18 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
ごめん嫁起きそう。
また時間あったら来ます。
細かいことは色々まだあるので。

542 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 17:53:02 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
俺も嫁が他の男とやってるのを苦いながらも興奮してたしなぁ。
でもここを覗こうが覗くまいが俺が嫁を幸せにするのは
変わりが無いから大丈夫だよ。
人生相談したいならもともとこんなとこに書いてないしね。
まぁ嫁に相手してもらえない時だけの時間潰しさ。
ありがとう。



545 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 18:00:54 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
>>540はちょっと似ててドキっとした。
もっと唇薄いし胸も形違うけど。
>>539
似たようなことなら既にあったわ。
ちょっと前映画観てて軽い男の役がいたから
「タカシみたいな奴だな?」って冗談で言ったら
気まずそうに
「ん~、そんな事……無いかな」って。
その後一呼吸置いて
「あの人結構真面目だよ?」って。
あと最初のころヤリながらタカシにメール送らせてたりしてたけど、
途中からそれ嫌がるようになったな。

554 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/03(金) 18:25:44 (p)ID:lKsS4Kpq0(14)
>>547
そういうの俺も嫁もすごく嫌いで、そこで波長があったってこともあって上手く続いてきたんだ。
二人とも過度な装飾を嫌がるっていうか……
披露宴なんかは嫌がる嫁を俺を説得したくらいだし。
特にサプライズ系に関しては、よくTVなんかでやってるとTVに向かって文句ぶーぶー言ってるわ。
嫁は「独善的だよこんなの」とか「自分勝手で疲れる」とか。

>>548
嫁はもうタカシの連絡先消したし、俺ももう連絡するつもりないよ。


642 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 11:11:16 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
昨晩4度目の言い間違いがあった。
詳細はまた後で。

661 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:05:32 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
ごめんな。
皆が優しいから、冗談の一つでも言って、場を和まそうとしただけだったんだ。
本当は、嫁の実家に帰ったとき、嫁の甥っ子に向かって嫁がぽろっと「シンジ君」って言っただけなんだ。
お義父さんやお義母さんと一緒に大爆笑したってだけの話なんだ。
すぐに「嘘よね~ん」ってレスしようとしたのに、
なんか皆すごく真剣に俺を嫁の身を案じてくれるから、なかなか言い出しづらかったんだ。
本当にごめん。

664 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:07:57 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
>>647
付き合いだした頃の話

嫁元々絵文字や顔文字を使わない

俺「お前のメール可愛げねーな」

嫁怒って絵文字ふんだんなメールをしだす

俺「なんか目がチカチカする。あと絵文字の使い方おかしくね?」

嫁怒って顔文字だけになる


665 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:08:25 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
>>663
ごめんな
本当ごめんな

669 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:14:04 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
昨晩は本当はすごい久しぶりにセックスをした。
挿入はしてないけど、二人でずっとお互いの身体をキスしたり舐めあったりしてた。
お互い口付けしてない箇所が無いってくらい。
見たことないけど、ナメクジとかの交尾ってこんな感じなのかなって感じで、
うねうねと絡みあいながらお互いの唾液で、身体ベトベトにしあってた。
ちゃんと時間計ったわけじゃないけど、最低でも一時間以上はそんな事してて、
最後は69みたいな体勢で、嫁の顔に思わず暴発した。

671 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:16:07 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
これってセックスっていうのかね。
とにかく、その後はお互いの身体にキスマークをひたすらつけ合う、
という遊びをしてた。

677 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/05(日) 17:25:27 (p)ID:ezcg+nbT0(7)
ちなみに嫁は付き合ってた頃は、
顔射とキスマークどちらも嫌がっていた。

付き合い始めのころ、半分冗談で「顔にかけていい?」って聞いたら
本気でドン引きされたので、それからはこの十年近くは話題にすらしなかった。
昨夜のは暴発だったとはいえ、嫌な顔ひとつせず、顔に掛かった精子拭かないまま
俺のちんこに何度も口付けしてきて、やがて自分の顔を指で拭ってペロペロ舐めてた。
えろいなーっと思ってじっと見てたら、嫁はニヤって笑って、俺にキスして、口渡ししてきた。
俺が「うわっ」ってなって逃げると、嫁は嬉しそうにニヤニヤしながら追ってきて、
しばらく裸で追いかけっこ。
結局つかまって、ずっとキスされた。

キスマークについては、付き合う前、当時付き合ってた彼氏のグチでよく聞いてた。
「何か所有物にされてるみたいで嫌」って。
だからずっとしなかったし、嫁からもしてこなかった。
でも昨晩は、嫁から「いっぱい付けよ?」と提案してきた。

780 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 00:14:36 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
ああ書けた。
いくつか進展あったので報告。
無言電話の人とも進展あったけど、それは長くなりそうだから起きてから、
昼間時間あったらまた書きます。

それとは別の件で報告。
まず最初に、嫁は基本的にネットをしない。
自分のノートPCは持っているけど、家計簿つけたりとか、
昔エクセルとかの勉強したりとかそういう目的で持ってる。
あと例の日記とか。
嫁のPCスキルは初級~中級程度だとは思う。
ただネットについてはほぼ初級。


782 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 00:21:46 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
それで昨日俺のPCが調子悪くて、どうしてもネットで調べなきゃいけない事あったんで、
嫁のノートを貸してもらった。
ただ嫁と一緒に観る、という条件つきで。
「一応プライベートだから」との事。
あまり深くは追求しなかった。
もともと「いくら付き合ってても携帯とか見るの信じられない」
という共通の見解も持っていたし。
まぁ今では俺がどの口でそれを言うんだ!って話だが

それでしばらくは俺が普通にネットしてた。
嫁が後ろから抱きつきながら。
だけどそのうちピンポンが鳴って嫁が一分くらい出て行った時、
何気なくネットの検索履歴を見てしまった。



790 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 00:29:45 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
そこには
「浮気 仲直り 方法」とか
「浮気 謝罪 方法」
「浮気 その後 後悔」
「H 相性」
「既婚 H 旦那以外」
とあった。
他にもあったと思うけどチェックしきれなかったし憶えきれなった。

あと玄関で嫁が対応してるのを聞いて、まだ時間があると思って、
ピクチャフォルダを開けたら、俺の写真が結構いっぱいあって、
でも俺は写真撮られるの嫌いだから、嫁からはあんまり撮られたことなくて、
明らかに勝手に撮られたのとかあった。寝顔とか。
ちらっと見て、嫁の足音が聞こえてきたからすぐ消したから、
全部俺だったのかはわからん。
日付まではチェックできなかったけど。

791 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 00:32:03 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
とりあえずここまでで。

817 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 09:53:27 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
交換日記の内容はお互いの好きなところや、
直してほしいところなんかを忌憚なく書いたりもしてる。
このあいだ「これからはタカシの名前なんて忘れるくらい愛してやんぜ」
みたいな事を書いたら
(実際はもっと恥ずかしい文章。詳細は勘弁)
その直後にダダダダダって俺のところに走ってきて、
座りながら俺に抱きかかえられるような体勢に自分から転がり込んできた。
特に会話は無く、ときどきニヤニヤしながら「シンジ君シンジ君」と呟いてた。

ただ何十分もその体勢で辛かったので、離して立ち上がろうとしたら
「ダメ!」と力づくで止められて、「トイレに行きたい」と要望しても「我慢して!」
強引にひっぺがすと抱きついたままトイレまで着いてきて、
トイレ終わるとドアのすぐ外で待ってた。
それで無言で手を伸ばしてきて「だっこ」と要求。

818 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 09:57:12 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
Hに関しては妊娠発覚後は挿入はしていない。
安定期に入れば無茶なことさえしなければ大丈夫らしいが。
ただ中出しし放題だな、と思っていたんだが
あまり良くないらしいからそれは自重するつもり。

妊娠中の女性は性欲が強くなるらしく、
ただセックスよりもオナニーのが具合が良いらしいので、
その辺はおいおい二人で話しあっていこうかなと。
俺もそこまで欲求不満になったりはしないので、
口や手でやらしたりとかそういうのは要求しないつもり。

819 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/08(水) 10:05:49 (p)ID:JTTh0Rxz0(7)
そういや発覚後も一度挿入してるわ。
まぁそれ以降はしてない。

無言電話の人から、一度会わないかと言われた。
声は震えていて、緊張している様子がありありと伝わってきたが、
まぁ物腰柔らかく礼儀正しい女性だと判断できた。
しかし身元もわからない人と会えないっていうのと、
もうこの件とは関わりたくない、ということを伝えた。
迷惑だから電話もやめてくれ、とも。
するとせめてメールで話を聞いてくれないか?
と言われた。無視してもいいからと。
捨てアドがあったのでそれを教えたけど、いまのところ連絡はない。
もちろんこの件は嫁に伝えていない。

とりあえずこんなとこ

915 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:15:28 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
嫁は女同士で午前から遊びに行っている。
女だけでのプチ同窓会みたいな感じ。
全員俺の知ってる人達だし、とりあえず安心。
その間にPCをまた見た。
(ちなみに無言女からの連絡はまだない)

まずこの間ネットの検索履歴を見たけど、
まだパッと見しか見れなかったので、ちゃんと全部(?)見た。
俺もPCはそこまで詳しいわけでも無いので絶対とは言えないけど。
(ただJpeg検索はして、タカシの写真が無いのは確認した)

916 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:18:01 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
こないだみた履歴を下にスクロールすると、
つまりは古い方の履歴には

「フェラ 上手」
「愛撫 上手」
「パイズリ 仕方」
「お尻 H 断り方」
「旦那以外 好き」
「旦那以外 恋愛」
「旦那以外 愛情」

などがあった。
特に「お尻 H 断り方」が気になる。
少なくともタカシがそういうプレイを嫁に要求したのは確かなのだろう。


920 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:20:57 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
あと気になったのが、こないだ見た履歴より新しいのがあって、
それはタカシのフルネームを検索していた。
嫁なりに何か調べようとしたのか。


日記も見てしまった。
ここにきて、何故また見たくなったのかは理由が二つある。

まず一つ目は、この前書いたと思うんだが、妊婦は性欲が高まって、
妊娠中はセックスよりもオナニーを好む女性が多くなると聞いた。
それは実際妊娠経験のある女友達など何人かに聞いた。
聞いたというか嫁の事で~という感じで相談した。

922 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:24:11 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
多分なんだけど、嫁はオナニーしてると思う。
俺は寝つきが悪いほうなんだけど、嫁はその逆で
いつもスコーンと寝る。
その嫁が、最近はやたらとモゾモゾとしてる。
衣擦れの音の合間に「クチュ」とか「ッン」みたいな音がうっすらと聞こえてきて、
最終的には「ハァ…」と小さい吐息の後、しばらくして寝息が聞こえてくる。
多分確定なんだろう。

その辺は話し合おうと思っていたのだが、その前に、
日記で確認したかった。
要はオカズはなんなのかと。

先に書いておくと、日記にはオナニーの事は全く触れられていなかったので、
夜の生活は今後どうするかは、ちゃんと今日にでも話し合うつもり。
ただどう切り出したらいいものかは悩む……

923 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:27:11 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
二つ目は、最近俺がちょっとした(というかかなり)失態を演じてしまった。
一見嫁はそれに対して好意的ですらあるように見えたのだが、
それが本音なのかどうかの確認がしたかった。

これも先に書いておくと、日記にはどちらかというと「嬉しかった」
というような記述がされていたので、とりあえず安心。
今日も出かける前に、それについて色々あったりして、
一応は安心してはしたのだけども、確認はしたかった。


924 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:30:08 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
久しぶりに覗いた日記は、少しだけ風変わりしていた。
まず妊娠が発覚する以前の部分は削除されていた。
それ以降は、記入欄が半分に分かれており、
半分は「雑感」で半分は「妊娠の経過」のような構成になっていた。
妊娠の経過はそのまま定期検診で言われた事や、
自身の体調がどうとか、または新しく仕入れた妊娠に関する情報
などが書かれていた。

925 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 14:34:59 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
雑感の部分だが、名前を初めて間違えた日のものは
『いまだに、心の奥底に、あの人への想いが残っている。
 しかし、それを、認めたくはない。
 今の私には、それと向き合う自信が無い。
 どちらにせよ、私の伴侶はシンジ君なのだから。』

そして再度間違えた日付のもの。
『何度シンジ君を傷つければ気が済むのか。
 自分の不注意さに腹が立つ。』

最後に間違えた日。
『シンジ君の優しさが、胸に刺さる。
 私ははたして、この人に相応しい人間なのだろうか?』

とりあえずこんなところ。

933 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 15:50:27 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
また嫁から同窓会と同じことされてる


936 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 15:57:35 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
>>934
嫁「なんか大学生5人組にナンパされちゃった~。皆でどうしようか議論中」とメール。
即電話
俺「今すぐ迎えに行くから。帰る準備しといて」
嫁「あ、大丈夫だよ。さっき断ったから。ありがとね。大好き」
最後の大好きは小声で呟いてた。
後ろはガヤガヤしてたから皆に聞かれないため?

ちょっと時間おいて嫁と一緒にいる共通の女友達からメール。
「ユキがなんかしょうもない嘘ついてたけど嫉妬すんなよwナンパなんてされてねーぞw」

937 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 15:59:30 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
もう嫁の事が可愛くて仕方がない
ぶっちゃけ誰のことが好きだろうが一緒に居てくれたら良い
でもそれだと嫁は辛いままだから、ちゃんと忘れさせる。

939 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 16:02:00 (p)ID:Uly9t+N/0(11)
どこに居るかは知ってるから、一応様子見に行ってくる。
そんじゃ

961 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 18:49:46 (p)ID:Uly9t+N/0(16)
それほど遠くない行きつけのカフェに居るのはわかっていたので、
車で飛ばして駐車場に止めて、徒歩で近づき中を伺おうとすると、
間の悪いことに近づいた窓際の席にその集団は居た。
忍び足というか、少し背を丸めたりで挙動不審だったのか、
俺を見るなり中から大爆笑。
ガラス越しに手招きで中に引き入れられる俺。
俺は顔真っ赤になりつつもそれに従って中に入ると、
「何やってんのあんた~wwww」
「きもいんですけど~~www」
「寂しかったんでちゅか~~?www」
と集中砲火。
嫁の友人はDQNでは無いのだが口が悪い。
余談だがこの中に元カノもいたり。

963 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 18:52:57 (p)ID:Uly9t+N/0(16)
嫁が居なかったので聞くと、トイレとの事。
もうほぼそのタイミングで嫁帰還。
俺を見るなりにや~っとして、それから俯いて
照れくさそうに頭をポリポリ掻いて、
無言で俺を店の外に連れ出した。
その際
「おいユキ!その馬鹿におっぱい飲ませてやんなよwww」
と野次が飛び大爆笑。
俺は涙目で嫁もニヤニヤしてるけど顔真っ赤。


964 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 18:58:24 (p)ID:Uly9t+N/0(16)
俺も一応「いや…たまたま通っただけだから…」と反撃したけど
「嘘つけ~www」
「ユキちゃんが恋ちかったんでちゅよね~?www」
と火に油をそそぐ結果に。

店の外の物陰で、手を取り合いながらヒソヒソと小声で会話。
嫁「何で?どうしたの?」
嫁はずっとニタニタしてる。でも視線は俺と合わせない。
俺「いや……別に」

しばらくそのまま無言。
目があったから、無言のまま一瞬キスした。
後ろからは「きゃーーー!www」と聞こえてきたけど無視。
「馬鹿っプル死ね!www」「そんなとこで何してんだてめえら!www」とも。


965 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 19:01:49 (p)ID:Uly9t+N/0(16)
一応言っとくと、周りに人目が無いのは確認したよ?

それでも急に恥ずかしくなって、
「じゃ、じゃあ」って逃げるように退散。
嫁も「う、うん。気をつけてね」と。

数m歩いて振り返ると、嫁がまだこっち見ていた。
ぽーっとした顔だった。
俺が手を上げると、胸を前でぶんぶん手を振ってきた。
窓の向こうからは、旧友達が一斉にアヒル口で中指立てたりサムズダウンしてた。


968 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/11(土) 19:06:30 (p)ID:Uly9t+N/0(16)
そんで帰ると、嫁から
「この後カラオケ行くことになったから、晩御飯はやっぱり一人で何とかして貰って良い?」
との事。
これは朝の時点で言われた。
その後
「帰ったら、久しぶりにシンジ君が欲しいです」と。
メールでも嫁からこんな事言われたの初めてだから焦っちゃって、
「え?あ、うん。良いよ」なんて気の利かない返信しか出来なかった。

で、今。
すごいドキドキしてる。
久しぶりだし、なんかそれとは別で、なんか初体験の時くらいドキドキしてる。
とりあえず先に一発抜いとくべきか考え中。
今夜はもう書き込みできないかも。

19 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 11:46:15 (p)ID:a13DVmET0(16)
ただいま。
間違い無く、今後を良い方向に向かわす一晩だった。
素晴らしいセックスが出来た。
この年になって、初めて本当のセックスが出来たんじゃないかってくらい。
だからこそだと思うんだが、本音で色々と話し合えた。
だからこそ、ちゃんと気持ちを整理してから報告します。
今までみたいに書き殴りの報告じゃなくて、
ちゃんと落ち着いてから、書き溜めして報告します。

21 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 11:55:17 (p)ID:a13DVmET0(16)
>>20
ああそこまで細かい経緯とかはまだです。
大体の感情というかそういう部分だけね。

32 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:35:30 (p)ID:a13DVmET0(16)
今日も嫁が所用で、昼から実家に帰ったので、
今から書いたものを投下。
そんなに長くは無いです。

あれから数時間後、嫁から迎えにきてとの連絡があった。
行きは家の前まで友人が迎えに来てくれていたので、
帰りも友人の車で帰ってくると思っていたのだが、
とにかく俺は逸る気持ちを抑えて嫁の待つカラオケ店に車を飛ばした。
ちなみに、嫁の例のメールが来てからは、抜いていない。
ずっとズボンの上からさすったりはしてたけど。
それも嫁の写メ見ながら。
だから痛いくらいに勃起していた。

33 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:35:56 (p)ID:a13DVmET0(16)
店の駐車場には既に嫁がいて、その周辺には友人達も集まっていた。
俺の車を確認すると嫁は、友人達に何か喋り、そしてこっちに
ニコニコしながら小走りで向かってきた。
嫁が車に乗り込むと同時くらいに、俺の携帯にメールが入った。
嫁の友人で、俺の元カノでもある奴だった。
「お腹に子供がいるんだから、あんまり激しくしちゃ駄目だよw」
俺は適当に返信して、車を出した。

しばらく家に向かって走っていると、嫁は気まずそうに、
「あの……たまにはホテルとかいっちゃおっか?」
と提案してきた。
嫁は元々ラブホが好きじゃなくて、だからタカシと行っていたのは、
それなのに、ってショックもあったんだ。
俺と行った回数なんて、精々両手で数えれるくらいだった。

35 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:37:25 (p)ID:a13DVmET0(16)
俺は特に反対もせず、むしろ我慢できないくらい興奮していたので、
その提案に乗り、どこか適当に目がついたところに入ろうとしたのだが、
嫁は「あ、そこ右で」とか言い出して、一つのホテルを指定した。
俺は勿論思うところがあったのだが、嫁も真面目というか、
何かを決意したような表情だったので、何も言わずそこに入った。
フロントに行くとそこでも嫁は、週末で残り少ない部屋数ではあったが、
「ここが良い」と即決で部屋を決めた。

部屋に入ると、暫くはベッドに並んで座って、世間話なんかをしていたのだが、
やがて嫁が「なんで今日お店まで来たの?」と聞いてきた。
「お前の顔が見たくて我慢出来なかった」と、真剣な顔で言った。
「……あと心配だった。お前が他の男に声掛けられてんじゃないかって」とも。
嫁の口から「うわぁ…」と声が漏れると、一瞬でとろんとした顔になって、
嫁から唇を重ねてきて、更には俺の服を脱がしてきた。
俺も負けじと舌を絡めながら、嫁の服を脱がした。


36 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:38:25 (p)ID:a13DVmET0(16)
>>34
間違いない。
最初はお義母さんから俺に連絡あったんだから。
お義母さんとタカシが繋がってるなら話は別だがな。


ゆっくりと、でもなんだろ、情熱的に身体を重ねた。
常にお互いの唇を吸いながら、名前を呼びあい、愛を伝え合っていた。
そして嫁は何度も、俺の精子を中で受け止めてくれた。
正確には、一応イク寸前に軽く引き抜いて、
膣入り口にぶっかける感じ。
射精の感覚も、なんというか緩やかに落ちていくというか、
断続的に暖かくて、くすぐったい快感が続いた。
夢の中でお漏らししてしまったようなというか、よくわからんけど。


37 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:39:46 (p)ID:a13DVmET0(16)
不思議なセックスだった。
なんていうか、前戯とか後戯、挿入の境が無かった。
どちらかが果てても緩やかに、絶え間無く愛し続けた。
このまま半永久的にヤリ続けれるんじゃないかってくらい、
嫁の中は最初からずっと熱くて、ヌルヌルで、俺を包み込み続けた。
俺もそれに応えるように、とゆうか、ごく自然に、
嫁を貫き続けた。
そのうち嫁の白くて弾力のある乳房や、太ももを撫でる俺の手が、
嫁のなかに溶け込んでいくんじゃないかって、
そんな錯覚すら覚えた。
少しロマンチックに書きすぎかもしれないけど、
そんな感覚が確かにあった。


38 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:41:27 (p)ID:a13DVmET0(16)
どれだけ交わっていたかはわからないが、
気がつけば二人とも肩で息をして、ベッドで横になっていた。
どちらからともなく見つめ合うと、俺達はクスクスとずっと笑いあった。
どちらからともなく「愛してる」と言い合い続けた。
どれだけそうしていただろうか、俺は、ごく自然に聞いた。
俺の手と、嫁の手は、嫁のお腹を撫でるように重なっていた。
「ここでタカシとしたの?」
「うん」
嫁は、真剣な表情で、俺の目をじっと見つめながら答えた。
でも何故か俺にも動揺は無く、そのまま質問を続けた。
「何回くらい?」
「数え切れないくらい」

39 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:43:31 (p)ID:a13DVmET0(16)
「気持ちよかった?」
「うん」
「人生で何番?」
「ダントツで一番だと思う」
「俺よりも?」
「うん。ごめん」
「生でした?」
「した」
「中出しは?」
「した」
「何で?」
「欲しいって思ったから」
「何が?タカシの子供?」
「わかんない。でもあの人が欲しいって思った」
「今でも?」
「ううん。今はあなただけ」

41 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:44:27 (p)ID:a13DVmET0(16)
「タカシが好きだった?」
「大好きだったと思う」
「今でも?」
「多分」
「俺よりも?」
「比べる対象じゃないよ」
「強いて比べるとしたら?」
「あの人のが好きだと思う」
「俺と別れたいと思った?」
「ありえない」
「どうして?」
「だから比べる対象じゃないから。
 あの人とは、こんな優しい時間は過ごせない」

42 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:45:29 (p)ID:a13DVmET0(16)
この辺から、嫁は涙を流してた。
「これからも俺の嫁で居てくれる?」
「私にはそれ以外の選択肢は無いよ」
「タカシとはもう会えないよ」
「そんなつもりも元々無いよ」
「タカシが好きなんでしょ?」
「一番好きなのはあの人。でも一番大切なのは、この子と、あなた」
「俺のことを一番好きにもさせるから。絶対」
「うん。あたしもそうなりたいって思ってるし、そうしてほしいって思ってる。
 ……きっとその内そうなるって思ってるよ」
その後、ずっとお互い泣きながら、キスをしながら、
重ねた手で嫁のお腹を撫で続けた。

43 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:47:15 (p)ID:a13DVmET0(16)
その後、オナニーについて聞いた。
「してる」とのこと。
オカズについて聞くと、
「わかんない」と誤魔化すのでしつこく追求。
やがて「その…タカシに無理矢理される感じとか想像したり…」と吐いた。
「今後は俺に無理矢理犯されるのを想像してくれ」と言うと
「うん、わかった」と笑った。
その後は、少し気まずい空気になったので、俺が嫁を後ろから抱きしめながら押し倒して、
わき腹とかくすぐったり、イチャイチャしながらで、
嫁も「わかったわかった~wwwわかったから~~~w」みたいな感じ。
今後の性生活については、やはり嫁も例に漏れず、
自分のリズムや力具合でいけるオナニーのが具合が良いと考えているらしく、
ただ「今日みたいなHは毎日でもしたい。でも体力が心配」
との事だったので、基本はオナニーで、
あとはお互い愛撫しあったりとか、その日の気分や体調で
決めていこうということになった。

44 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:48:22 (p)ID:a13DVmET0(16)
余談だけど、朝になると、携帯には女友達から
「昨晩はお楽しみでしたか?」的なメールが、
嫁の携帯に一斉に来てた。
嫁は「世界で一番ラブラブでしたけど何か?」と返信してた。

あと、また今日も日記を見た。
嫁は午前中のうちに、昨日の分を更新していた。

46 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 16:50:04 (p)ID:a13DVmET0(16)
『夢のような時間だった。やはり、私の選択は、妥協なんかじゃなかった。
 あんな愛し合い方、シンジ君以外と出来るわけがない。
 私達の10年間は、何よりも重く、暖かいものだったのだ。』
とあり、さらには

『私の本音を受け入れてくれた事に、抱えきれないほどの感謝。
 これからは、一人で悩む必要は無い。
 ただただ、シンジ君の傍にいれば、きっといつか、
 私の心と身体に刻み込まれた、彼の記憶や、私自身が持つ、
 彼への想いは、消えて無くなるだろう。」
とあった。

ただ最後に
 『ただ、その時を想像して、寂しさを感じる弱い自分に、
 どうしようもないほどの自己嫌悪。』
ともあった。これで投下終了。

53 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 17:07:33 (p)ID:a13DVmET0(16)
>>52
嫁はタカシの本性というか、少なくとも自分が
遊び相手だったってのは、わかってると思う。
てかわかってるはず。
言葉の節々で、それが伝わってくる。

57 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/12(日) 17:12:42 (p)ID:a13DVmET0(16)
>>54
どうだろうね
>>55
元々電子データでもらってたから

そろそろ嫁帰ってくるので落ちます

98 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/12(日) 23:19:51 ID:a13DVmET0
なんか俺の事を心配してくれてる方がいるみたいだけど、
まったく大丈夫だよ。無理もしてない。
それこそ元々、嫁とタカシが初めてキスをした時から覚悟し続けてた事だし。
俺が嫁にとって何番だろうが、嫁が一緒に居てくれるなら、
俺が嫁を一番大切にし続けるだけ。

あとタカシの報告は嫁に教える気は無いよ。
俺が墓まで持ってく。
現時点での俺と嫁の間に、俺が不信感を持たれる可能性のある
ギャンブルをしてまでする事だとは全く思わない。
嫁は、タカシが遊びだったってのも初めから理解してたと思うしね。

明日も時間あったら、ちょっとのろけ話(?)を書こうと思ってます。
そんじゃおやすみ。

125 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:23:34 (p)ID:uyas5i8A0(17)
先週末の件で気持ちが高揚してたから、
調子に乗ってのろけ話書くとか言っちゃったけど、
一晩寝て冷静になってよく考えたら、
のろけ話でも何でもなかった。
ていうかむしろドン引きされるような事だったから止めとくよ。

126 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:24:49 (p)ID:uyas5i8A0(17)
流石にそれは無責任か。
一応ざっとだけ書いとくと、つい衝動的に嫁の下着でオナニーしちゃって、
結果的にはバレたんだけど、なんかうまくまとまったってだけ。

129 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:34:45 (p)ID:uyas5i8A0(17)
ああ書き方がまずいな。
オナニーって言っても脱衣籠に脱いであったのを、
何気なく匂い嗅いじゃって、そこを見られただけね。
勿論そんなこと人生初めてだから。
なんでこんなとこで言い訳しなきゃならんのだ。

131 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:38:07 (p)ID:uyas5i8A0(17)
もういいわ。なんか面倒くさいから正直に言うわ。
ガチオナニーしたよ。
正直ぶっかけた。
だってめっちゃ良い匂いだったし。

132 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:40:43 (p)ID:uyas5i8A0(17)
もう何かグダグダだからちゃんと書くよ。
俺が再度日記を盗み見した理由に、
「俺が失態を演じたから、それを嫁がどう思っているかの確認」
ってあったけどこれの事ね。

135 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:43:23 (p)ID:uyas5i8A0(17)
結構俺の気持ちがわかりづらいとのレスを、ちらほらと見かけるが、
一応客観的に、起こった出来事だけを書いていこうと決めているので、
主観的な俺の視点や感情なんかはなるべく排除している。
ただ一つ言えるのは、嫁が泊りから帰ってきた後、
俺は付き合い始めてから一番ってくらい嫁が大好きになった。
それからの俺と嫁への想いや、のろけエピソードは、
とてもじゃないが書ききれないし、
なにより俺の文章力じゃちゃんと表現できない。
恋焦がれるっていうのもそうだし、
俺の命より大切ってのもある。
でもそんなわかりやすい感覚だけじゃなくて、
なんていうか、もう俺の人生そのものって感じ。

137 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:49:07 (p)ID:uyas5i8A0(17)
そんな嫁大好きな俺は、ついやらかしてしまった。
嫁がお風呂に入っている時、雑用があったので脱衣場に入ると、
脱衣籠の中に脱ぎ捨ててあった、嫁の下着が視界に入った。
俺の一番好きな、基本黒地に、ピンクのラインが走るデザインの、
可愛い系ともセクシー系とも取れる上下セットだった。
嫁が俺のリクエストを聞いて買ってくれた奴だ。

最初に断っておきたいのだが、
俺は今でも、下着泥棒とか全く理解が出来ない。
着用していない下着など、ただの布だと思っていた。
むしろ見ず知らずの女性の物なんて、むしろ汚いと思っている。
ただ目の前のそれは、大好きで大好きで、
上手く言葉じゃ表現できないくらい愛しい嫁が履いてた下着なんだ。

138 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 16:55:24 (p)ID:uyas5i8A0(17)
何気なくその下着を手に取り、鼻に近づけた。
頭がクラクラした。
どれだけ長年付き合っても、惚れた女の匂いは、
眩暈を覚えるほどに甘かった。

気がつくと、その上下セットを持ち出し、
寝室でオナニーをしていた。
布団の中に潜りこみ、寝ながらの姿勢でブラの匂いを嗅ぎながら、
パンツをちんこに巻きつけ擦っていた。
頭の芯が痺れるくらい、その匂いに無我夢中だった。
きっとシンナーとかこういう感じなんだろうと思った。
脳が溶けると本気で心配した。

139 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:00:02 (p)ID:uyas5i8A0(17)
これ需要あるのか?

俺は嫁のパンツにぶっかけた。
かつてない程の快感だった。
「ユキ……ユキ……」と呟きながら、ちんこに巻きつけたショーツで、
残りの精子を搾り取っていた。
寝室のドアの向こうからは、足音が向かってくる音が聞こえてきた。
嫁は長風呂だから油断していた。

144 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:07:10 (p)ID:uyas5i8A0(17)
ドアがノックされた。
「シンジ君?居る?」
俺は心臓が破裂しそうだったけど、何とか平静を装って
「ん?あ、ああ」とだけ返事した。
がちゃりと部屋に入ってくる嫁。
バスタオルを巻いていた。
俺は布団の中から、顔だけ出てる感じ。
天井を見つめ、嫁の顔は、見れなかった。
「何?もう寝てるの?」
「ん、うん」
「あたしの下着知らない?」
「え?ああ、うん。てかそんなの知らないよw」
「なんか脱衣所でごそごそしてなかった?w」
後で聞くと、曇りガラス越しに見られてたそうだ。


145 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:11:10 (p)ID:uyas5i8A0(17)
俺は無言で頭から布団にくるまった。
暗闇の中、嫁が近づく足音だけが聞こえた。
その瞬間、布団が強引に剥ぎ取られた。
俺の下半身は裸で、両手には下着が握られていた。
しばらく静寂が流れていたが、嫁は大きく溜息をつくと
「はい!もう!返して!w」と
ベッドの上に、ダンゴ虫のように丸まってた俺の手から、
自分の下着を奪い取った。
そしてその瞬間、パンツについた白い液体を見たのだろう。
「あ~もう!w」と剥き出しの俺の尻を叩くと、
小走りで戻っていった。
その背中に「・・・ごめん」とだけ呟くと、
「馬鹿!w変態!w」とだけ返ってきた。

147 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:16:03 (p)ID:uyas5i8A0(17)
俺はズボンを引き上げると、あまりの情けなさに、
そのままふて寝の体勢に入った。
しばらくすると、嫁もベッドに入ってきて、
「オヤスミ」とだけ言うと、そのまま就寝の雰囲気になった。
言うまでもなく気まずかったが、しばらくして、
そういう性癖があるのかを尋問された。
俺は一生懸命、「お前の下着だから興奮した!」
「お前の匂いは反則だ!」とやや逆切れ気味に弁解すると、
またしばらく静寂が流れて、そのうちゴソゴソと音がすると、
布団の中で、俺のズボンとパンツが脱がされ、
そして下腹部だけ、温泉に入ったような暖かさに包まれた。

148 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:20:09 (p)ID:uyas5i8A0(17)
やがてちゅぱちゅぱと音が聞こえてきて、
そこで初めてフェラをされてるとわかった。
やがてそのままイクと、嫁は何もなかったかのように、
ごそごそと定位置に戻り、寝息が聞こえてきた。
ティッシュとかは使ってなかったから、そのまま飲んでくれたらしい。
次の朝にはそのことについて言及は無し。
普通だった。

150 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:25:49 (p)ID:uyas5i8A0(17)
それでこないだ。プチ同窓会に行くときなんだが、一旦玄関で靴を履いたと思ったら、
「あ、そうだ」と言い、ぱたぱたと寝室へ戻っていった。
それから2~3分経つと、またぱたぱたと戻ってきて、
俺にキスをしたと思ったら、「じゃ」と手を上げて慌てて出て行った。
耳まで真っ赤だった。
訝しげに思い、寝室にいくと、メモ帳の上に、下着の上下セットが置かれていた。
メモには
「さっきまで付けてたのです。
 良かった使ってください。
 タンスのも使って良いけど、汚したら洗っておいてくださいね。
 ps ちゃんと新しいの履いてったから心配は無用です(笑)」 
とあり、その直後に「浮気しちゃ駄目だよ!」と嫁からメールが入った。

151 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:31:06 (p)ID:uyas5i8A0(17)
それは匂いを嗅いだりはしたけど、抜いてはいない。
嫁には「使った?」と聞かれたけど
とりあえず「した」と嘘をついておいた。
嫁は「くふふw変態っ!変態っ!w」と嬉しそうに小突いてきた。
ちなみに、プチ同窓会で、嫁が帰ってくるまでに事前に抜くかどうか、
って悩んでいたけど、その時はそれの匂い嗅いでた。
とにかく、だから確認として日記を見た
「びっくりしたけど、まぁそれはそれで嬉しい」的な事が書かれていた。
あくまで下着そのものに異常な興味があるわけじゃなく、
性犯罪に走るわけではないと理解してくれたみたいだ。

153 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:35:18 (p)ID:uyas5i8A0(17)
余談だが、ラブホで俺が嫁のオナニーの話をしてるとき、
「シンジ君もあたし以外でしちゃ駄目だからね!?」と言われたので、
「じゃあ写メ撮っても良い?」と冗談で聞いた。
タカシにも顔を隠して撮らせてたように、嫁はエロ写メとか大嫌い。
だから俺は、明らかに冗談だとわかる表情や口調で聞いたんだけど、
嫁は全裸のまま、照れ笑いを浮かべて背筋を伸ばし、「ん、良いよ」と。
俺が唖然としてると、「……恥ずかしいから早くしてよ!w」
ちゃんと顔込みで、全身で撮った。
嫁は顔を隠す素振りもなく、リクエストにも答えてくれた。
だっちゅーのポーズとか。
その谷間の破壊力は俺を惚れ直させた。

155 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/13(月) 17:37:42 (p)ID:uyas5i8A0(17)
これで全部。
黒歴史は確定だと思う。
ただ匂いフェチは本格的に目覚めてしまいそうで怖い。
それじゃ。


>>152
まぁ結婚前にも(下着じゃないが)似たような事あったから…

166 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/13(月) 19:27:52 ID:uyas5i8A0
無言電話さんからメール来てた。
もう時間も無いので簡潔に。
タカシの不倫相手で、自分の二の舞にしたくないから、
純粋に忠告したかったらしい。
あくまでその内容を信じるなら、だけど。
明日から嫁と泊まりで遠出するので、
詳細報告はまた今度。そんじゃ。

169 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/13(月) 19:44:33 ID:uyas5i8A0
タカシの携帯盗み見してたって書いてあったよ。
嫁には話してもいいかなって思ってる。
この前実際喋った感じも穏やかそうな人だったし。
どちらにせよ帰ってきてからだな。
今度こそ本当に落ちる。

521 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 16:39:01 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
とりあえず泊まり先での出来事の報告。
泊まった旅館の部屋に備えつきの露天風呂があったので、
当然のように二人で入る。
いつもは俺が後ろから抱きかかえるように入るのだが、
その時は何故か逆の体勢。
別に理由は無い。
たまたま先に入った嫁がそういうポジションだったってだけ。
当然背中に当る嫁の大きな胸。
柔らかくも弾力のあるそれは、俺の背中に押しつぶされては
ぐにぐにと逆に背中を押し返すかのような感触。
慣れ親しんだ感触とはいえ、やはり反応してしまう俺の下腹部。
嫁はしばらくそれをきゃっきゃ言いながら、楽しそうに手で弄んでいたのだが、
しばらくするとその手は止まり、そして黙り込むと、
俺に湯船の淵に座るよう指示してきた。

523 :えっちな18禁さん :sage :2010/12/17(金) 16:45:45 ID:vq0dSZEh0(15)
「あ、あのね?ネットで調べたんだ」と気恥ずかしそうに言いながら、
胸の間にリンスを塗って「……してほしいって言ってたでしょ?」と言うと、
俺の前に跪き、そのふくよかな肉の谷間で俺のちんこを挟んできた。
嫁は恥ずかしそうに俺のほうをちらちらと見上げ、
「……ダメ?」とか「どう?」と聞いてきた。
俺はパイズリは初めてで、でもそれほど気持ちよくはない、
という事はよく聞いていた。
確かにこれは、その辺の風俗でやってもらうだけでは気持ち良くないだろう。
フェラや挿入ほどの刺激が無い。
その代わり、この女を征服した、という快感に襲われた。
まさに支配欲が満たされたという表現がしっくりくる。


524 :えっちな18禁さん :sage :2010/12/17(金) 16:49:36 ID:vq0dSZEh0(15)
嫁は「んっんっ」と、ぎこちないながらも、自分の手で胸を寄せ、
そして俺のチンコをこすってくれた。
時折そのまま亀頭を舐めたりも。
征服感も手伝って気持ち良いのは気持ち良いのだが、
どうにもくすぐったさが残る快感で、このままでは
射精は程遠いなと思った俺は、もう一度二人で湯船に漬かり、
対面座位で繋がった。

527 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 16:55:04 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
>>523-524トリップ付け忘れた……
>>522
ありがとう。逆に気を悪くしちゃうかもだけど、全く気にしてないよ。


湯船の中での対面座位も、別に絶頂を目的としたセックスじゃなくて、
ただ嫁と繋がりたかったし、嫁も一緒だったみたいで、
二人とも腰を動かしたりせず、ただお互いの性器の感触と、
肌を重ねることを楽しんでいた。


529 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:00:21 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
その中で、「ネットで調べたの?」
「……うん」
「なんで?」
「だって……前して欲しいって言ってたから」
その後無言で繋がったまま抱き合ってて、
1分か2分後くらいに、俺の肩に顎を乗せた形の嫁を
頭撫でながら、「怒んないから正直に言って?」と言ったら
「……タカシに教えてもらった」と。




533 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:07:39 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
その後はそのままの状態で
俺は「ありがとう」
嫁は「ごめんね」の応酬
そんで嫁の涙を拭いながら、
「これから少しづつでいいから、本当に少しづつでいいから、
 こうやって二人の思い出にしてこう。少しづつタカシのこと消していこう?」と言うと、
嫁は鼻水垂らしながらこくこく頷いていた。
「また気が向いたらでいい。何があって、何を思ったかを教えて欲しい。少しづつでいいから」
嫁の綺麗な顔はグズグズになっていたけど、
それでもこれ以上愛おしい女性はいないなぁって思った。

534 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:11:03 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
ちょっと休憩でたまにはレス返し
>>531
>>273って何?ちらっと見てみたけど掲示板?
ケンジって誰?

>>532
まぁ嘘では無いけど、そもそもは誰の為に調べたの?って感じで質問したからさ。

539 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:20:16 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
その後布団でそろそろ就寝ってなったんだけど、
なかなか隣からは嫁の寝息は聞こえてこなかった。
前も書いたかもだけど、嫁は寝つきがよく、そして俺は悪い。
だからいつもは、嫁のすやすやとして寝息を子守唄代わりにまどろんでいくんだけど
その晩はなかなかそれが聞こえてこなかった。


541 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:24:52 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
>>536
一番表現として近いのは何ヶ月も前から「覚悟」していたからかな。

>>537-8
ごめんそれ俺じゃないや。
でも興味あるから後で読んでみる。

ケンジ?心当たりあるのは小学校の時の同級生しかいないわ。
習字セット借りたんだけど、返すとき墨汁の蓋が空いてたらしく、
悲惨なことになってて可哀想だったな。
ちゃんと弁償したけどね。

543 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:31:41 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
>>539の続き

そのままそっと手を握りかえして、しばらくはそのままだったんだけど、
「ねぇ起きてる?」と嫁の声。
「何?」
「さっきはありがとうね」
「旦那ですから」
「シンジ君はさ……」
「ん?」
「あたしと別れたいって思った事ないの?」
「結婚してからは無いよ」
「あたしシンジ君の優しさに漬け込んですごい酷いことしたよ?」
「よくわかんないけどさ、夫婦ってそんなもんじゃないの?
 それでも一緒に生きていきたいって思ったんだからさ、
 やっぱりお前以外にはいないって事だろ」
あまりのクサイ台詞に正直俺の顔は真っ赤だったが、何とか悟られずに言い切った。

544 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:33:02 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
>>542
最初は検査薬で陽性。
でちゃんと検査。
誤差を含んでも間違い無く俺の子供だよ。
これに関しては確実に間違いない。

546 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:39:35 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
>>543の続き

それでまた嫁が泣き出した。
嫁が涙を流すところなんて、付き合いだしてから今までで、
せいぜい2~3回しか見たことないんだが(それも嫁の友人関係で)
この一ヶ月ではもう何回見たことか……

ひとしきり嗚咽を漏らすと、嫁は
「これから『あなた』って呼んで良い?」と尋ねてきた」

新婚時、嫁は「恥ずかしいからずっと名前で呼ぶね?」
「だいたい『あなた』って……なんかお互いがお互いの所有物にしてるみたいで嫌だ」
と言っていた。

俺が「良いよ」というと「それか『パパ』も良いよね?でも名前でも呼びたいしなぁ」
とのことだったので、「気分次第で変えれば良いんじゃない?」って事になった。

548 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:44:29 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
そんでここ数日は、従来通りの『シンジ君』に加え『あなた』『パパ』が加わった。
後者の二つは言い慣れてせいか、顔を赤らめながらボソボソと呟くようにいう。
俺も『ママ』というと同様に顔を赤くして「う~」と唸りながら後ずさりしていく。

大体のパターンは、外にいるときは『シンジ君』
家で御飯や風呂の準備が出来て呼ぶ時。もしくは行ってらっしゃいとかの挨拶も『あなた』
それ以外は『パパ』って感じになったみたい。

554 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:51:43 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
それともう一つ。
まだ1~2日だけだけど、嫁からHを誘ってくるようになった。
今までも、イチャイチャしてて、その流れで「する?」とかは聞いてきてたんだけど、
そういう空気関係無しに、御飯食べたすぐ後とか、
嫁から恥ずかしそうに「今夜は?」みたい感じで誘ってくるようになった。
誘うっていうか、数時間後の予約って感じ。
ただ直接「エッチ」と「セックス」というのは恥ずかしいそうで、
代わりに「仲良し」という言葉を使う。
「今日は仲良しどうする?」とか
「今から仲良ししよっか?」とか。



555 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/17(金) 17:53:08 (p)ID:vq0dSZEh0(15)
ちょっと時間無いので、無言電話さんの話はまた今度。
ただ害は無さそうな感じ。
今日は嫁はお疲れで早く寝るそうなんで、また来れるかも。

614 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:08:54 (p)ID:2lEEau0/0(6)
嫁はだいぶ前に眠ったんだけど、しばらく手を握ってた。
眠る前に、手を握っててほしいと言われたから。
残った手で文庫読みながら、たまに嫁の寝顔見てた。可愛い。

無言電話さんなんだけど、とりあえず一通目からわかる内容は
・主婦
・タカシとはタカシが学生、無言さんが独身の頃からの関係
・無言電話をするつもりはなかった、と重ねて謝罪してきた。
・嫁はかなりのお気に入りだったらしく、それをよく聞かされていた。
(昔から新しい女が出来ると話してくるらしい)
・それで俺とタカシの関係を、タカシから直接聞いていた。
・無言さんはタカシと今の関係を作ってしまったことを後悔している
・だから嫁への嫉妬ではなく、純粋に忠告したかった
・同じ女性として、嫁本人に忠告しても効果は薄いと感じ、
 且つ今回の件に関しては、俺の行動が発端なので、 俺に連絡をしてきた。

618 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:20:25 (p)ID:2lEEau0/0(6)
そして旅行前に質問メールを出したんだけど、それの返信。

Q、タカシに本命の彼女がいるのか?
A、わかりません。

Q、今現在、他にタカシと継続的に関係を持っている女性を知っている?
A、私を含め、月一程度で会うなら数人はいると思います。詳細はわかりません。

Q、嫁がタカシのお気に入りだと判断した理由は?
A、(タカシ)本人がそう言っていました。

Q、何故俺に直接会いたいと思ったのですか?
  俺がタカシを恨んでいると考えるのが普通。
  俺があなたの環境を利用(もし旦那がいるなら密告してタカシを間接的に攻撃)
  することも考えられたのでは?
A、最悪そうなっても良いと思いました。

624 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:28:58 (p)ID:2lEEau0/0(6)
Q、私とユキの今の状況を知っていますか?
A、タカシさんの家に泊まりに行きかけたところまでは知っています。

Q、タカシとユキがどういう行為をしていたかは知っていますか?
A、口伝えならタカシさんから聞いていました。

Q、私やユキの身元情報はどこまで知っていますか?
A、お二人の年齢とお名前。それに加え旦那様は電話番号。奥様は顔写真だけです。

Q、タカシとの関係をなぜ後悔しているのですか?そして何故関係を止めないのですか?
A、家庭を壊したくないからです。止めたいとは常々思っています。

631 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:37:33 (p)ID:2lEEau0/0(6)
その返信と一緒に、向こうからもひとつだけ質問が。
「奥様とはどうされるつもりですか?」と。
隠すメリット無いので、子供が出来て、遠くの地に行くことを書いた。
あと追加の質問で、

・タカシがユキに関して言っていたこと、もしくは行った行為で、あなたが知る限りを教えてください。

・あなたとタカシの関係について、可能なものでいいので教えてください。

・タカシの女性関係について、知る限りを教えてください。

・それ以外にも、何かお気づきの点があったらお願いします。 
 それが俺とユキの今後生活に繋がるかもしれませんので。

といった感じのメールを送った。
あくまで「俺はあなたの敵じゃないですよ」的な雰囲気で。同じ境遇(?)の者同士頑張りましょうね的な感じで。

638 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:45:07 (p)ID:2lEEau0/0(6)
無言さんの文面はすごく畏まった礼儀正しい文章だった。
それも無理をしてない使い慣れてる感じ。
電話で喋った雰囲気もやっぱり礼儀正してくて温和な印象だった。
無言電話時代も、俺の「悪戯か?」という先入観からの印象があったのか、
今思うと、ただ緊張して話すのを躊躇っていたのではとさえ思える。
「奥さん……浮気してますよ?」も、なんとか搾り出しかのような弱い声で、
おどろおどろしい感じではなかった。と思う。

この案件を、嫁がお気に入りだったって部分だけを知らせずに
嫁に教えるのは難しい気がする。
今は大丈夫でも、今後の展開次第ではふと知ってしまう機会があるだろう。

641 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 01:53:28 (p)ID:2lEEau0/0(6)
言葉は悪いけど無言さんは色々と活用させてもらうつもり。
もし嘘だったとしてもこっちにはデメリットは無いし。
気をつけないといけないのは、直接会った場合の、
タカシが飛ばした美人局ファンネルの可能性くらいか。
それじゃ寝ます。

721 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:33:03 (p)ID:2lEEau0/0(22)
今日も嫁は早目に就寝。
どうも最近眠くて仕方がないらしい。
とはいえ昼間は元気すぎるくらい元気だし、
定期健診での経過も順調すぎるくらい順調。
つわりも殆ど無いらしい。


722 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:34:29 (p)ID:2lEEau0/0(22)
そういえばレスとかあんま読んでないので、
質問とかあったらごめん。
一応は淡々と報告してくだけの方針なんで。



725 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:37:30 (p)ID:2lEEau0/0(22)
無言さんから返信があった。
別にこっちから要求してないのに、
自分の個人情報を全部晒してきた。
名前住所電話番号その他諸々。

そういう意図が無かったにせよ、
結果的に悪戯や脅迫と捉えられるような事を
してしまったことに対する謝罪と、
自分の誠意を示すためだそうだ。
顔写真も要求したらすぐに返信してきた。


727 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:41:02 (p)ID:2lEEau0/0(22)
俺の無言さん改め恵子さん(仮)に対する方針は、
深入りはしない。
直接会ったりもしない。
あわよくばタカシと嫁の間の出来事と、
タカシの弱味なんかも知れたらいいな、ってくらい。
ただし、その為にほんの少しの無理もしない。

嫁には「こういう人から連絡があったよ」くらいは知らせるつもり。


730 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:45:29 (p)ID:2lEEau0/0(22)
恵子さんのプロフィール。
32歳。専業主婦。
見た目良し。
正直三十路越えには見えない。
小動物系の可愛らしい、でも意思の強そうな女性。
生意気なウサギって感じ。
若干嫁と共通する部分がある。

733 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:48:54 (p)ID:2lEEau0/0(22)
俺もそうなんだけど、誰にも相談できないような悩みを持って、
一人で罪悪感を抱えてる人って誰かに言いたいんだろう。
かなり詳細に自分とタカシの関係を書いてきてくれた。
まるで懺悔みたい。
恵子さんを擁護するつもりはこれっぽっちも無いけれど、
この人が決して尻の軽い人だとは思えない。
心から反省してるのがありありと伝わってきた。
流石に全文晒すのはどうかと思うので概要だけ。

734 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:51:36 (p)ID:2lEEau0/0(22)
タカシと初めて会ったのは27歳。
フリーの時に合コンでタカシと知り合ったらしい。
当時のタカシは二十歳そこそこの学生。
それから数ヶ月程度セフレの関係。
ただ恵子さんは最後までちゃんとした交際を望んだけど、
捨てられる形で一旦疎遠になった。


736 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 21:58:53 (p)ID:2lEEau0/0(22)
そのすぐ後くらいに、恵子さんが学生時代に交際してた男性と再びよりを戻し、
29歳で結婚。
結婚直後に偶然タカシと再会。
人妻になった事で興奮したのか(これは俺の邪推。でも間違ってはいないだろう)
新婚の恵子さんに関係を迫る。
恵子さんは当然それを拒否していたものの、やがてなし崩しに。
そして直ぐに妊娠。
正直どちらの子かわからないそうだ。
旦那さんは疑う素振り無しらしい。
無事出産したその子は、最近喋るようになり、
旦那さんに「パパ」と言う度に張り裂けそうなくらい胸が痛むとのこと。
現在お腹に二人目。その子は確実に旦那さんの子らしい。
ただ今でも、月に一度程度で関係を持ってしまっているとのこと。
重ねて言うが、見た目は真面目で意志の強そうな、可愛らしい良妻賢母って感じ。
正直ショックだった。

744 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:10:34 (p)ID:2lEEau0/0(22)
Q、タカシがユキに関して言っていたこと、もしくは行った行為で、あなたが知る限りを教えてください。
A、いくつかは聞いてはいますが、それは奥様と話しあって、お互いの信頼を築いた上でお知りになるのがよろしいかと思います。(ごもっともです)
  ただし、タカシさんが(実際も”さん”付けしてる)こういった関係の女性にしている事で、奥様だけにはしていないとタカシさん本人に聞いている事があります。
  実際タカシさんが、奥様を本当に気に入っていることを裏づけていると思います。
  
※上記に関して追求したところ、顔写真が添付された返信で、「恥の上塗りになるのでご勘弁下さい」とのこと。
  なだめる感じでさらに追求。返信待ち。今夜はもう無いだろうが。

Q、あなたとタカシの関係について、可能なものでいいので教えてください。
A、さっき書いたやつ。



750 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:15:50 (p)ID:2lEEau0/0(22)
Q、タカシの女性関係について、知る限りを教えてください。
A、以前申した通り、詳細はわかりません。
  ただし、私が知る限りではいわゆる本命の彼女というものが居たという事実は、
  聞いた事がありませんし、そういった事を匂わせたこともありません。
  さらに言えば、奥様のように、毎週のように同じ女性と会うというのは、
  タカシさん本人も仰ってたのですが、珍しいそうです。
  私が一番驚いたのは、奥様と会った時、生理でもないのに、
  一切の性行為をせずに過ごした時間もあるとタカシさんから聞いたことです。
  私に嘘をつくメリットは無いので、おそらく本当だとは思いますが、
  正直耳を疑いました。

Q、それ以外にも、何かお気づきの点があったらお願いします。 
  それが俺とユキの今後生活に繋がるかもしれませんので。
A、急には思いつきません。何か気付きしだい連絡を差し上げます。

756 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:22:57 (p)ID:2lEEau0/0(22)
新しい質問や要求としては

・前述した嫁以外にはセフレに必ずしていた事の内容。

・携帯を盗み見して俺の番号を知れたんだし、
 タカシから聞かされる事もあるみたいだから、
 他のセフレ関係の女性の名前なんかも教えて。
 でも再度携帯を盗み見とか危ない橋は渡らなくて良い。

・タカシに写真や動画を撮られたことがあるか。
 もしくは他の女性を撮ったという話を聞いた事があるか。
 嫁の顔写真とはどういったものなのか。

・お腹に二人目が居ると言っているが、現在も会って関係を持っている?(って事なんだろうけど一応確認)
 だとすれば、次に会う予定日などがあるのか?
 恵子さんは本当にタカシと関係をやめる気があるのか?

764 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:28:46 (p)ID:2lEEau0/0(22)
>>755
エスパーか。

質問要求の続き。
というか要。

・タカシにそれとなく、嫁が妊娠したと伝えて、その時のリアクションを教えてほしい。




767 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:34:59 (p)ID:2lEEau0/0(22)
名前を知りたいっていうか、名前くらいしか知らないだろうしなって思ったから。
知ってどうするかは特に考えていない。
知れたら何かしら活用できることもあるかもしれないから(もちろん脅迫とかじゃない)
知れたらラッキーくらいな感じ。

>>763
俺の書き方悪かったね。
実際はどうしたら止めれると思う?みたいなニュアンスで書いたよ。
ただもう一度確認したかったってのもあるけどね。

>>762
嫁と子供の事しか考えてないよ。
嫁と一緒にいて心から幸せ。
多少心は乱されるけど、今のところ無理もしてないし、全然大丈夫。
ていうかお前タカシじゃねえかw

774 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:41:50 (p)ID:2lEEau0/0(22)
>>765
恵子さんとはまた別の人だと解釈してる。
ただタカシの言葉は、最初からあまり信用してない。

>>764はごめん。
俺が伝えるから、その時のリアクションを知ることは出来るか?って感じで送った。
妊娠に関しては、間違いなく俺の子だと思っているけど、
まぁ一応確認の為。

777 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 22:46:03 (p)ID:2lEEau0/0(22)
んじゃ落ちます。

795 :シンジ ◆QQVIxUWWq6 :sage :2010/12/18(土) 23:22:48 (p)ID:2lEEau0/0(22)
なんか落ち着かなくなって戻ってきてしまった。
やっぱり少し動揺してるのかな。

俺がタカシに伝える云々はやっぱり考え直すよ。
妊娠に関しては、やはりどう考えても俺の子だし。
可能性があるなら、二人で寝ているベッドから起きだして
密会したってくらいだし。
それも寝つきが悪く、少しの物音で起きる俺が隣に寝ていて。

ただ嫁の寝顔を見てると、この人が産んだ子なら正直誰の子でも愛して育てられる。
何の問題もないよ。
それくらい嫁を愛してる。
まぁ確実に俺の子だけど。
今度こそ本当に寝る。

108 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/22(水) 00:42:14 ID:jZtXo+W90
新スレありがとう。
多分もうタカシとは一区切りついたと思う。
簡単に書くと、先週末嫁と二人で外出してたらタカシと会った。
向こうは一応偶然装ってたけど、明らかに不審な態度だったから、
多分以前に嫁と偶然会ったってのも嘘くさい気がする。
恵子さんからの返信でも、タカシはかなりマジらしかったみたいだし。

そこで一悶着あったんだけど、結果的にはこれで決着したと思ってる。
ただ最悪ストーカーみたいになられる可能性もあるっぽいから、
引越しを前倒しにするか検討中。
その件もあるし、仲良しとかで色々と忙しいので詳細はまた書きます。
おやすみ。


38 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2010/12/21(火) 01:58:37 ID:J5XbbziF0
2年前:結婚
↓(この間、タカシはユキの事を『それなり』には狙ってた。少なくともタカシがユキと初対面時、ユキは既婚)

今年春:シンジ公認(嫉妬、優越感得る為)でユキとタカシのデート開始
     ↓
    ユキ、タカシからマジ告白される
    この時点でシンジ、タカシと初接触。タカシにレポートさせる
    シンジ、不倫はしないと信じる(高を括る)
     ↓
    ユキとタカシ、キスからフェラへ。だんだん行為がエスカレートしていく 不倫成立?
     ↓
    ユキ、タカシと初セックス。不倫成立

秋:中出し→その後シンジ失業→そしてユキからデート中止の要請→そしてシンジ浮かれてスレに書き込み→でもやっぱりユキ密会。

今:タカシはユキ飽きてリリース→妊娠≒再就職≒同窓会→遠い地へ。無言電話→恵子と接触

316 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/25(土) 00:14:44 ID:92D1LExM0
別に何か起こったわけじゃないよ。
ただ前の書き込みの直後に身体壊しちゃって寝込んでた。
大分良くなったけど、まだ少ししんどいから報告は待って下さい。

>>294
嫁は常に可愛くてイイ女だから。
他のバージョンとかないから。

そんじゃメリクリ。



327 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/25(土) 15:31:22 ID:92D1LExM0
倒れる前に半分くらい出来てたし、
わりと元気になったから、
ベッドの上でちまちま書いてみた。
嫁は「何してんの~?」としつこかったけど、
適当にあしらった。すまん嫁。

投下は時間無いのでまたファイルで。
パスは「ユキ」
ttp://www.age2.tv/rd05/src/up13030.txt.html

329 名前:シンジ ◆QQVIxUWWq6 投稿日:2010/12/25(土) 15:35:47 ID:92D1LExM0
>>328
ごめん。
時間あるときに改めて投下するよ。
それかもしよかったら代理で誰かスレに投下して下さい。
んじゃ。







先週の日曜の昼間の話。
俺の家の近くには海がある。
なんとか歩いていける距離。
ただ工業地域に囲まれた海なので、
見た目も濁ってるし、匂いも清涼感とはほど遠い。
夏でも泳いでる人は見かけないし、
釣りをしている人もいない。
ただ他に娯楽が少ないしょぼい街なので、
年に一回くらいは俺と嫁二人で散策に訪れる場所。

流石に冬のこの時期に来ることは今まで無かったんだけど、
しばらくは見納めになるかもって事で二人で出かけたんだ。
一応浜辺はあるんだが、そこに降りるための階段は
随分昔からひび割れてたり苔がびっしりで危ないから、
防波堤に設置された歩道をまったり歩いていくのがいつものコース。
その日もそうしてた。

天気は良かったけど潮風もあって、結構寒かったから嫁から手を繋いできた。
嫁はいつも俺の上着のポケットの中で手を繋ぎたがる。
ただ恥ずかしいのか人目が多いとこではやらない。
防波堤は基本的に学校帰りの学生か、
犬の散歩をしてる人しか居ない人気の無いスポット。
その時はそのどちらも居なかったと思う。
(余談だけど、嫁と付き合ってる頃は浜辺で青姦したりなんかも)

だから突然背後からタカシの声が聞こえた時は、
まさに不意打ちを食らったかのようだった。
俺と嫁が「この海も見納めだな~」
「別に全然名残惜しくないねw」なんて会話しながら歩いていると、、
後ろから車が走ってくる音が聞こえた。
防波堤は何とか乗用車がすれ違える程度の道幅に、
白線で仕切られた歩道があるだけ。
俺と嫁はその車の音に反応して、機械的に道の端に寄った。
しかしその車はなかなか俺達の横を通り過ぎようとせず、
俺は不思議に思って振り返ると、窓を開けて片手を上げてるタカシがいた。

さもビックリしたような笑顔で「あれ~?やっぱりお二人じゃないっすか」と。
ポケットの中で握られた嫁の手がピクっと動いた。
咄嗟の出来事に、俺と嫁は反応できずに立ち尽くしていたが、
なんとか「お……おぉ」と俺が声をひり出すと、
タカシはそのまま車を路肩に止めて、車から降りてきた。
「たまたま通りかかったんですよね」と笑っていた。
絶対嘘だとわかった。
どこに行くにしたって、通りかかる必要が無い場所だからだ。
俺の無言の表情は、そんな疑惑がもろに出ていたらしい。
何も言ってないのに、「本当ですって」と弁解してきた。

なんというか俺が驚いたのは、すごい唐突で不自然な登場なのに、
それを思わせない自然な強引さがあった。
嫁はどうかわからないが、俺はその空気に飲まれてしまっていた。
俺はタカシを気持ち悪いと思った。
こんな明らかな不自然な邂逅にも、堂々と振舞えるタカシは、
どことなく人間味の薄さを感じた。
初めて会った時と同一人物とは思えなかった。
依然立ち尽くしていると、タカシは俺の上着のポケットに視線をやって、
「何やってんですかそれ?」と聞いてきた。
俺は無言のまま反射的にポケットから嫁とつながった手を出した。
別に見せ付ける意図は無かった。
本当に反射的に手を出してしまっただけ。

それを見てタカシは一瞬面白く無さそうな顔をして、
「お前なに俺の前で他の男と手繋いでんの?」と
冷たい口調で俯いていたユキに言った。
ユキは俯いたまま、ほんの少し身体を揺らし「あ……ごめ」と、
隣にいる俺でさえ聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で呟き、
一瞬握る手を緩めたが、手が離れるまでには至らなかった。
俺は嫁のその態度にショックを受けたが、
それ以上にタカシに頭に来て、一歩近づいて
「何言ってんのお前?」とすごむと、
タカシは一転表情をへらっと崩し、
「冗談ですって。冗談冗談」と引き下がった。

それでも俺の怒りは収まらなかったので、さらに一歩前に出ると、
嫁はもう片方の手で俺の肩を掴んで「やめよ?ね?ね?」と小声で囁いてきた。
タカシは両手を顔の前で広げて揺らし、「わわ。冗談。冗談ですってマジで」
と慌てた様子ながらもへらへらしながら後退した。
一瞬緊迫した空気が流れたけど、そんなもの無かったかのように、
タカシは会釈しながら「そういやご懐妊おめでとうございます」と、
笑顔で祝いのコメントを口にした。

その瞬間、俺の頭に浮かんだのは恵子さんだった。
俺はタカシに妊娠のことを教えていない。
俺は「何で知ってんだ?」と心の中で疑問に思ったことを
そのまま口に出していた。
しかしタカシからは、「いや~別に」と曖昧な返事。
まぁ別にそれくらいの情報はどうでも良いと思った。
むしろ俺から直接タカシに教えて、勝ち誇りたかったくらいだから。

この時点では恵子さんはやっぱりタカシとつながってたんだな、
とガッカリしていたのだが、その疑惑はすぐ後に、
またよくわからないことになった。

それからは頭に血が昇り気味の俺と、それをへらへらと受け流すタカシで
当たり障りの無い会話を続けていたのだが、
どうせ恵子さんから情報を漏れてるんだったらと、
タカシの反応が見たかったから、こっちから引越しのことも伝えた。
すると俺の思惑とは違い、引っ越しの事はどうも本当に知らなかったように驚いた。
それはどう見ても演技などではなく、それを聞いた時の驚きの表情、
そして直後のタカシの様子は、焦りや狼狽が明確にみてとれた。
その日会った中で、唯一タカシが余裕無くうろたえている瞬間だった。
引越し先は最後までしつこく聞かれたが、当然何も教えなかった。

嫁はこの間もずっと俯いてて、会話に一切参加してこなかった。
俺はその何てことの無い会話の中で、
ずっと帰るタイミングを計っていた。
さっさと帰りたくて仕方が無かった。
繰り返しになるが、タカシが気持ち悪かった。
こんな不自然な状況で、何てことないように、
街角で昔の同級生に会ったかのように自然に振舞い続けていた。
その異様な自然さが怖いとすら思った。
もしどこかで会って、ちょっかい出してくるような事があれば、
少し手荒い真似をしてやろうかと思っていたくらいなのに、
その時点ではもうそんな気は全く失せていて、
少しでも早く帰って、嫁を抱きしめたいと考えていた。

どれくらい喋っていただろうか。多分10分くらい。
内容も本当にただの世間話。
最初はタカシの友人も妊娠したとか、
それから海老蔵がどうとかそんなの。
俺は仏頂面で殆ど聞き役。
面倒臭そうに「あー」とか「あっそう」みたいな感じ。
タカシはそんな俺の態度を気にする素振りも無くへらへら。
嫁は黙って俯いてるだけ。
それでもそんな会話は続いていた。

タカシはずっと俺に視線を向けて喋っていたんだが、
不意に会話が途切れると、
タカシは唐突にユキの方へ視線を向けて
「寂しかっただろ?」と優しく尋ねた。
嫁は無反応だった。
ただ俺の手を握る手は強くなった気がする。

タカシは嫁の返答を待たずに
「旦那さんにもパイズリしたの?」とも聞いた。
俺はもう駄目だ。と思った。
もうこいつを殴るのを止められないと、
妙に冷静に自己分析していた。
でも気がついたら嫁が俺の腕にしがみついて止めていた。
嫁の様子は必死だった。
俺はそれを苦い思いで見つめると、タカシの方に向き直って
「したよ。最高だった」と睨みながら言った。

タカシは「でしょ?」と無邪気に笑うと、嫁にむかって
「はぁ~あ……おい。俺以外にはやんなって言ったじゃん」と言い捨てた。
嫁は無反応だった。
小さく首を動かした以外は。
それが縦なのか横なのかはよくわからなかった。
俺は頭に血が昇って仕方が無かったけど、
嫁は依然としてずっと腕に絡みついていたし、
それだったらせめてこの場から去るには丁度良い機会だと思い、
「もう嫁に手ぇ出すなよ!」
とだけ吐き捨てて、踵を返した。

嫁も素直に俺についてきた。
一切振り返ろうとせず、顔も上げずに、
俺の手を一層強くぎゅっと握ってついてきた。
数歩歩いたそんな俺達の背中に、
「旦那の子で残念だったな。あんだけ俺に惚れてたのに」
とタカシの声が届いた。
俺は限界だった。
一瞬で嫁の手を振り解き、タカシに大股で歩み寄り、突き飛ばした。
タカシは尻をついて倒れたが、それでも笑みを浮かべていた。

俺はそのまま馬乗りになって、殴ってやろうと思った。
でも背中から嫁の腕が回された。
嫁は無言で俺を抱き止め続けた。
その間にタカシは立ち上がり、腰をぱんぱんと手で払いながら、
「お前俺から離れられんの?」と無表情で言った。

しばらくはそのまま嫁に後ろから羽交い絞めにされてたんだけど、
嫁は俺がある程度落ち着いたとみると背中から腕を離し、
とっとっと俺の前に足を進め、タカシの前に立って、
ゆっくりと、でも深々とお辞儀をしながら
「もう話しかけないで下さい」ときっぱりとした口調で言った。
そして素早く振り返ると、俺の手を取り、
早足でその場から去ろうとした。

俺達の背中には「ユキー。俺待ってるからなー。いつでも戻って来いよー」
「愛してる。本気だから」
「お前は特別なんだってマジで」などと声が届いた。
俺はその度に振りかえって戻ろうとしたのだが、
嫁は「大丈夫。大丈夫だよ」と俺の手を強く握って
それを制止し続けた。
その時には遠目に何人か居たし、
もしかしたら一部始終を見られていたかも。
とにかく引越しが決定していて良かった。

色々と思うところはあったけど、一目散に家路についた。
とにかく早く嫁を抱きたいと思った。
家につくやいなやベッドに押し倒し、
愛撫しながら服を剥ぎ取っていった。
でもその途中で拒否された。
「やっぱりいきなりはそんな気分になれないよ」
その言葉で俺は冷静になった。
嫁の身体で鬱憤を発散させようとしてしまった事を、
恥ずかしく思った。ただでさえお腹には子供がいるのに。
でもズボンの下に潜り込ませていた俺の手には、
嫁の股間が下着越しでもぐっしょりと濡れていたのがわかった。
「濡れてんじゃん」と俺が言うと
「でも……少し落ち着く時間が欲しい」とのこと。

その後は、家にいても落ち着かないので
今度はドライブに行くことにした。
車中は俺も嫁もずっと無言だった。
別に雰囲気が悪いとかではなく、
二人とも何を言えばいいのかわからず、
頭の中で色々と模索している感じ。

いつの間にか、俺は嫁との思い出の場所に車を向けていた。
付き合う時に嫁から告白してきた場所であり、
俺が嫁にプロポーズした場所。
特に考えがあったわけじゃない。
それとは関係無しに、何気なくドライブするには絶好の場所だから、
なんとなく手なりで進んでいただけだった。

そこは俺達が住んでいる街を囲む山脈の一部で、
キャンプ場へと至る峠道の脇にある小さな駐車場だった。
そこは丁度街が一望できる展望台のようになっている場所で、
見晴らしが素晴らしいので、二人で何度となく訪れた場所だった。
家から車で一時間半くらいの距離。
車を停めると、どちらからともなく車を降りて、
決まった缶コーヒーをどちらか自販機に近い方が二本買って、
それを飲みながら黙って風景を楽しむ。
この場所で何度も二人で繰り返してきたやり取りで、
特に言葉を交わす必要も無く、一種の暗黙の了解みたいなもの。

別にドラマチックな出来事とか会話なんて無かった。
こんな時気の利いたことを言えれば良かったんだけど、
ただ俺はどうも嫁とは、二人でこうやっているのがだけで
居心地が良すぎて、それ以上を求める気になれないことが多い。
自惚れではなく、嫁も同様だと思う。
二人で一緒に居られれば、お互いそれだけで満足してしまう。
だから俺達の間にたまに出てくる倦怠期みたいなのは、
本来の意味のものでは無いのかもしれない。

嫁はわざとらしく大きく溜息をついて、
腰を曲げて額を手すりに乗っけると
「あ~あ……ああいう奴が一番嫌いだったんだけどなぁ」
と、少し芝居がかった苦笑いを浮かべて、軽い口調でそう言った。
俺は「そうか」としか言えなかった。
「あたしね……シンジ君にずっと甘えてたね」
「え?」
「シンジ君がさ、優しくて強いから、だから甘えてた」
「そんな事ない。俺も正直びびってたし」
「何を?」
「お前を取られるんじゃないかって」
嫁は俺のその言葉に「ぷぷぷ」って感じで噴きだすと
「シンジ君がデートさせてたんじゃん」と笑った。
俺もつられて笑ってしまって
「そういやそうだったな」と答えた。

「正直ね、前も言ったけど、あの人の事が好きになっちゃったよ」
「うん」
「でもね、シンジ君が『俺から離れるな!』って言ってくれたら、あたしには他に選択肢無いから。
 だからそんな心配しなくて大丈夫だよ」
「そっか」
「あの人にもね、何回か言われてたんだ。シンジ君と別れてほしいって。
 多分本気だったと思う。
 他にも会ってる女の人がいるのはわかってたし、
 そういう人だってのもわかってたけど、
 でもなんだろ……多分それは本気だったと思うんだ」 
「そうかもな」
「でもその度にこう言ってたの。『あたしの半分はシンジ君だし、シンジ君の半分はあたしなの』って」
「うん」
「『そんな人と離れられると思う?』って」
「うん」
「もうさ、好きとか嫌いとかじゃないじゃん?あたし達って。一緒なのが当たり前でさ」
「そうだな」
「そうだよ。だから…甘えてたと思う。シンジ君と離れることなんて想像も出来なかったから」

それから少しの間沈黙が流れたが、
俺はどうしても尋ねたかったことを口にした。
「正直さ、今日あいつに会ってどう思った?」
俺の問いに嫁は顔をあげて「ふー」っと大きく息を吐いて
「どうだろ……わかんない」と言葉にすると
「ただやっぱり……あたしは○○(俺の本名フルネーム)のお嫁さんで居たいなって思ったよ」
と続けた。
俺はなるべく冗談っぽく
「あいつに中出しさせたのに?」っと切り返すと、
嫁は「うぅ」と苦虫を噛み潰した表情を浮かべた。
「俺はその件に関しては頭に来てるから、
 これからもずっと、ことあるごとにしつこく言うからな。
 俺達が爺さん婆さんになってもネチネチ責めるからな」
と遠まわしだけど、俺の意思を伝えた。
嫁は「ふふ」と笑うと、「うん、よろしくね!」と答えた。


それから無言でニヤニヤ見つめ合いながら、
お互いの脇腹とか突っつきあってたんだけど、
俺は我慢出来なくなって、嫁の手を引いて、
車の方に連れていき、後部座席のドアを開けた。
嫁はその意味がわかってるはずだが、何も抵抗しなかった。
それどころか座席を倒して準備している俺の横で、自分から服を脱ぎ、
そして俺の服も脱がしてきた。
寒かったら上着は着たまんまだったけど。

まだ昼間だったし、何度か車も通っていったけど、
お構いなしに俺達はセックスをした。
嫁は車でしたり外でするのは嫌いだったのに、
その時は積極的だった。
自分から咥えてきて、自分からまたがり腰を振ってきた。
もちろんゆっくり、優しくだけど。
最初は流石に寒かったが、でもすぐに気にならなくなった。

帰りは車中で、その日の出来事を話しあった。
冗談を交えた軽い感じで話せるようになってたんだが、
やはり
「タカシと会ったのは偶然なのか?」

「タカシが妊娠を知っていたのは何故?」
の二つについては謎のままだった。
前者については偶然ということは考えられない。
人気の無いあんな場所であのタイミングは、
作為的と思わざるをえない。
後者については恵子さんの疑惑が残る。
ただそれなら何故引越しは知らないのか。

翌日は朝からずっと仲良ししてた。
朝食食べてる時に、嫁が不意に俺をじっと見つめ、
「今日予定ある?」と聞いてきたから
「無い」と答えると、すっと視線を横に逸らし、
何てことないような澄ました顔で、
「じゃあずっと仲良しね」と。

基本的にはいつかみたいに裸で抱き合ってただけ。
ただイチャイチャしてたって言い方でもいいかも。
挿入はたまに。
挿れてもピストンとか殆どしない。
一日かけて、日が暮れるまで文字通り肌を重ねて、愛し合ってた。
嫁に対しては最近、セックスをしていても
別に射精しなくても良いと思う時がある。
ただただこのまま嫁の柔らかさと暖かさに
包まれていたいと思う事が多くなった。

それでついこないだ。
突然身体が不調をきたした。
朝起きた時から少し気だるかったのだが、
やがて息苦しくなり、眩暈と吐き気に襲われた。
熱を計ると微熱。
ずっと寝ていても、むしろ悪化しているように思えた。
病院で色々検査を受けても、
身体には何も異常無し。
とりあえず症状的には自律神経がやられてるとのこと。
医者には心療内科を薦められた。

もう自分一人のための健康では無いので、
きちんと受診しようと思った。
ただ近所のそういう病院は予約制で、年内はもう一杯と言われたので、
それならち引越し先の近所の心療内科を探し、
電話で年明けの受診を予約しておいた。
多分肩の力が抜けて、一気に今までの心労がたたったのかな、
と自分では思ってる。
医者にもそう言われた。

強がってはいたものの、今まで正直不安で仕方がなかった。
それが引越しが近くなったことや、こないだの出来事もあり、
少し安心できたから、途端にこうなったのだろう。
特に鬱だとか、気が滅入っている感じは一切しない。
むしろこれから夫として、そして父親として頑張らなきゃな!
と意気込んでるくらい。

ただやっぱり微熱と倦怠感、
身体全体を覆う薄い麻痺のような感覚は続いている
あと耳が痛い。
普段なら全然気にならないような、スプーンやフォークがぶつかる金属音。
そして本をめくる「パラパラ」が耳に刺さって、非常に不愉快になる。
ベッドの上で本が読めないのが辛かった。
耳栓しながら読んでも、すぐに文字がぐにゃ~ってなって気持ち悪くなる。

嫁は自分のせいだと思い込み、悲痛な顔でずっと俺に付き添ってくれてた。
申し訳ないな、と思った。
嫁はいつも澄ました顔をしてるから、笑った時はめちゃくちゃ可愛い。
だからそんな顔はしてほしくないと言ったら、
引きつった笑顔を作ったのだが、
その顔はすぐにくしゃと崩れて、
そして謝りながら泣いた。
早く良くならないとな、と心に誓った。
俺が眠るまで手を握り、俺が起きると、
俺の為になるべく音を立てないよう気を使ってくれた。

そんな嫁の献身的な看病もあり、今では短時間なら散歩もいけるようになった。
ようやく嫁の自然な笑顔が見れた。
のろけではなく、世界で一番可愛いと思った。
その時に、恵子さんの存在を打ち明けた。
今までのメールの内容とかは言ってない。
ただ「タカシの愛人(?)が連絡を取ってきた。とりあえず害意は無さそう」
とだけ打ち明けた。
嫁は「そっか」とどうでも良さそうに相槌を打つと、
「どうするの?」と今後の俺の方針を尋ねてきた。
「どうするつもりもないよ」とだけ答えると、
「それがいいよ」と嫁は安心したように笑みを浮かべた。

それからようやく恵子さんの前回からの返信を確認した。
それを読んで思ったのは、
恵子さんがしたかった事は、
俺への忠告でも、タカシへの協力でもなくて、
ただ自分の話を聞いてもらいたかったんだろうな、と思った。
誰にも相談すら出来なかった恵子さんは、
きっと俺に打ち明けて、懺悔したかったんだろう。

タカシが嫁を特別視していたからしなかったプレイは、
多人数でのセックスだった。
ある程度飽きるとタカシが可愛がってる後輩を交えて、
セックスをしてたとのこと。
セフレ相手には大体してた事らしい。
それがエスカレートすると、途中でタカシが何処かへ消えて、
そしてそのうちそれは完全な貸し出しのような形になったのこと。

もう関わらないでおこうと決心した俺でも、
ここからの話は少しショッキングで、読んだ後また微熱がぶり返した。
やがてその複数プレイは、後輩の後輩なども交えるようになり、
それはもうタカシとは関係無いところで行われていった。
勿論拒絶はするのだが、写真やビデオで半ば脅迫され、
そして遂には中学生の筆下ろしまでさせられたとのこと。
その中坊は恵子さんに夢中になり、
直接家の前まで来られたりして、
やはり半ば脅迫するよう迫ってきて、
何度か関係を持ってしまったらしい。
今お腹にいる子は、ほぼ間違いなく旦那さんの子らしいが、
その中坊の子である可能性も、絶対無いとは言い切れないそうだ。

中坊や後輩達とは、タカシに相談したこともあって、
今ではなんとか一切関係を切れたとのこと。。
恵子さんの文章からは、決してそんな自分に酔っているわけでもなく、
ただただ心の底からの後悔と反省、そして家族への謝罪が伝わってきた。
俺もあまり偉そうなことは言えないが、
「これからは家族を一番大切にしてあげて下さい」とだけ返信した。
それから恵子さんの返信は無い。
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